「一日分の栄養」は糖尿病の入り口

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栄養を摂る意識で食べ過ぎるのも良くない

今では、健康食品、サプリメントなどを紹介する時に必ずと言っていいほど使われる「ヒトは、一日あたりこれだけの栄養が必要です」という文言ですが、それをしっかり行うと食べ過ぎで結局糖尿病を誘発する危険すらあります。

私もかつては、そうした情報を鵜呑みにして、しっかり栄養を摂ろうと心がけていたものですが、しっかり食べる程に、身体の調子が優れない気分だった記憶があります。

常に身体は重く、疲れやすく、眠くてイライラしやすい。
それでも、健康なんだろうなと信じていたのですが、どうやら違ったようです。

現代の栄養学では、そのように健康維持の為に一日どのくらいの栄養を目安にすれば良いかという事が数値で表されていますが、食べ過ぎになってしまいます。すると、一日分の摂取量目安を大きく超える糖質となってしまい、身体に良いどころか真逆なんて事にもなりかねません。

また、食べたらその分の栄養がしっかり吸収されるのかと言うとそんな事もなく、量が増えれば増えるほどに、栄養の吸収は悪くなるものの、糖質など吸収されやすいものはそのまま体内へ…。

癌は、品物の山に病だれと書くことが出来るように、美味しいものを沢山食べた結果に陥る病気という事が漢字の成り立ちともマッチしてます。その位、漢字が生まれた古い時代から当たり前に言われてきたようです。

結局、栄養を補う為に食べ過ぎるのも良くないと言えるのだと思います。