測定時はアルコール消毒が必要

血糖値測定器のセンサーを通販で安く入手するには?

食材を触っただけでも影響が出ます

血糖値測定器で測定する時には、ランセットでぶすりと刺して血液を採取する必要がありますが、この時、皮膚に何かしらの付着物があると、それが、血糖値の数値に影響するので気をつけなくてはなりません。

実際に、血糖値を測定する前に、黒糖を手に掴んでそれなりに水洗いした状態で測った事があります。すると、結果は、かなり高血糖な数値が出てしまい、焦ったことがあります。

その原因を探ったときに、「そう言えば、黒糖触ったような…」と思いだし、しっかりと手洗いをした後にアルコール消毒し、まっさらな状態で測定したら、普段の血糖値に近い数値となりました。

その位、微量な付着物でも血糖値の変動が起こる事は十分に考えられますが、この時、上がる事はあっても下がる事は考えにくいと思います。

なので、大体落ち込んでしまう結果となってしまうと思うので、そういう状況を避けるためにもこの辺はしっかりやっておきたいところ。それ以来、針を刺す前には、しっかりと清潔な状態に保つように心がけています。