はちみつと血糖値の関係

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はちみつは血糖値が上がりにくいようです

最近、糖尿病の治療や予防で、注目されている食材があります。
それがはちみつだそうです。

しかし、はちみつって、砂糖と同じでものすごく甘いので誤解されがち。治療や予防をしてくれるどころか、悪化させるようにしか思えないという人も少なくないと思います。

なぜ、糖尿病の治療や予防に役立つのでしょうか?

はちみつは、砂糖と同じく甘いですが、実際は砂糖とは全然違いました。
成分の内容は、ブドウ糖と果糖です。

花の蜜として含まれる状態では、白砂糖と同じショ糖なのですが、これは、血糖値の乱高下を来す悪者です。対するブドウ糖と果糖は、分子が小さく吸収されやすいのに血糖値の上昇は緩やかだから身体への負担も少ないのだとか。

ミツバチたちは、花の蜜(ショ糖)を自分の体内酵素で分解してブドウ糖と果糖にしているという事で、砂糖のままだと必要な分解行程が無い状態で吸収できるので、身体への負担も少ないと言えます。

単純に砂糖に比べて、食後の血糖値上昇を緩やかな糖質と覚えておいても良い気がします。そのため、糖尿病患者さんが、糖の補給のために摂取する場合も多いとのことでした。

また、カロリーも、100gで見るとはちみつの方が、100kcal程少ないため、肥満を回避することで糖尿病の予防にもなるみたいです。加えて、カロリーが低いのに、砂糖よりも甘味が強いため、少ない量で充分な甘さを味わうこともできるそうです。

カロリーが低めで、血糖値も上がりにくいだなんて、正に至れり尽くせりだと思います。今までは、勝手にはちみつの方が、砂糖よりもカロリーが高いと思って忌避していましたが、これからは積極的に食生活に取り入れていこうと思います。