食べ過ぎなくても妊娠糖尿病は起こる?

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胎児の育成に合わせてインスリン分泌の減少作用

女性特有の糖尿病で妊娠中に発症する”妊娠糖尿病”という症状がある事を知りました。

普通の糖尿病の場合だと、食べ過ぎや運動不足の相互関係が原因と言っても、大抵は年単位の長期間に渡らないと発症しないのが普通です。それだけ、生活習慣と密接な関係のあるのが、中年以降に増えてくる2型糖尿病です。

なのに、妊娠糖尿病は、短期間の食べ過ぎで発症することになる?
その辺が気になったので少し調べてみました。

当初は、糖尿病の気質がある人だったのではと予測したものの、実際はそういうことではないそうです。

なんでも、妊娠と同時に形成される胎盤からインスリンの働きを抑制するホルモンが分泌されるのだとか。そのため、妊娠中は平常時よりも糖尿病を発症しやすくなっているんですね。

そうなる理由は、赤ちゃんが成長する為に大量のエネルギーを必要とするからだそうです。なので、糖質を控えめにしているつもりでも、インスリンの働きが結果的に抑えられているので、高血糖となりやすいようです。

となると、妊娠中は食べ過ぎに注意しなければいけません。
しかし、胎児の分の栄養も摂らなければいけませんから、お腹が空きやすくなっている場合もあると思います。

そこで、たくさん食べても良い食材にはどんなものがあるのか探してみたところ、野菜だとモヤシ、キャベツ、水菜、大根、それ以外だとコンニャク、白滝、ナタデココ、寒天などが良いと分かりました。

どれも味や臭いに癖の無い食品ですから、比較的どんな料理にも使えると思います。そのため、慣れれば誰でも簡単に妊娠糖尿病は予防できるそうです。

ただし、自己判断は難しいと思うので、きちんと産婦人科で食事療法など相談も必要そうですね。