糖尿病の初期症状は足に出る

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身体の末端は血行不良となりやすいので

糖尿病の初期症状は、足にも結構出るそうです。
糖尿病の初期症状と言えば、喉の渇きとか、慢性的な疲労感しかイメージだったので知るよしもありませんでした。

具体的には、糖尿病になると、どういった症状が足に現れるのでしょうか?
人にもよるようですが、主に足の痺れや冷えが挙げられるとのことでした。

痺れや冷えだと、元々冷え性の人でも良く起こることなので、一見すると、全然糖尿病と関係無さそうな気がします。そういった症状が起きても、何か病気の兆候なのかと疑いはしても、絶対糖尿病までは連想しないと思います。

では、どういった仕組みで、足が痺れたり冷えたりするのでしょうか?

一言で言うと、血行不良なようです。
しかし、これこそが糖尿病による弊害の重要なところ。

糖尿病は、インスリンの分泌が上手く行かなくて、血中のブドウ糖濃度が高いままになってしまう病気です。そうしてブドウ糖が血中に増えると、血液がドロドロになって流れも悪くなるため、体の末端まで届きにくくなるという事ですね。

当然、足の先にも十分に血液が行き渡らなくなるため、結果として足が痺れたり冷えたりするとのことでした。

そのため、冷え症でもないのに足が冷えたり、いまいち原因の分からない足が痺れたりという現象が頻繁にある場合は、糖尿病を疑った方が良いみたいです。