糖尿病の原因が予防にもなる!?

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お酒(アルコール)が予防にも繋がるという研究結果があるそうです

糖尿病の原因としてよく挙げられる、アルコール。
確かに、糖尿病の患者さんは、アルコール制限を余儀なくされると言いますからね。

具体的には、純アルコール成分を、1日につき48g以上摂取していると、糖尿病のリスクが高まるそうです。そのため、あまり飲めない体質だからということもあるのですが、飲まないのがベストな事に変わりありません。

しかし、その糖尿病の原因と言われるアルコールですが、実は、糖尿病の予防にもなる場合があるそうです。これは一体どういうことなのでしょうか?

糖尿病を引き起こすはずのアルコールが、逆に糖尿病を防ぐだなんて…。

なんでも、アメリカの研究から、1日につき12~24gの純アルコール成分を摂取すれば、糖尿病の発症リスクが大きく軽減されたというデータが出ているのだとか。となると、アルコールを一切摂取しないのではなく、1日に適量は飲んでおいた方が、糖尿病の予防の観点からは良いようです。

ちなみに、純アルコール成分12~24gの具体的な量ですが、ビールだと約500ml、焼酎だと約70ml、ワインだと約215mlまでとのことでした。

しかし、アメリカと言えば、フォイトという現代の栄養学のベースを築いた学者が居たそうですが、アメリカの肉食業界と癒着していて、「肉はアミノ酸として摂取できるから、どれだけ食べても良い」というような事を言っていたそうです。

そんなワケありません…。
そもそも食べ過ぎたら、栄養が吸収される量も減り内蔵の負担が増えるだけです。

実際に、身体にとって悪いデータの方が明らかに多いアルコールを糖尿病に良いと言っていること自体が恐ろしい気がしなくありません。
何より、肝臓には良いものではないのが事実。

アルコールを分解する為に酵素が消費され、さらに、毒素であるアセトアルデヒドを分解する為にも消費する。こうして酵素の無駄遣いも引き起こします。その点に関して納得いく情報が無い限りは、こうした内容は信憑性に欠ける気がします。

同じように、この研究を行った機関がアメリカの酒業界との癒着が無いのか気になってしまいますね。